映画カイジファイナルゲーム

1996年より連載が開始され、シリーズ累計2,100万部を超える大ヒットコミック「カイジ」。

連載開始から23年経った現在でも「ヤングマガジン」読者ランキング上位に上がる国民的漫画。

主演の藤原竜也さんが原作キャラを食ってしまう位の演技にも話題が集まるタイトルが完全オリジナルストーリー&最終章として9年ぶりに戻ってきた!

原作には無いオリジナルゲームの内容とは?
最終章はどういった終わり方をするのか?
クセが強すぎる「キンキンに冷えてやがる」等の名言は今回も飛び出すのか?

令和初にして最後の大ギャンブルが始まる...

カイジファイナルゲーム作品情報

公開 2020年1月10日
監督 佐藤東弥
脚本 福本伸行、徳永友一
主なキャスト 藤原竜也、福士蒼汰、関水渚、新田真剣佑、吉田鋼太郎
ジャンル サスペンス、続編、漫画が原作
上映時間 128分

カイジファイナルゲーム予告動画

カイジファイナルゲーム予告編

カイジファイナルゲームあらすじ

東京オリンピック終了を境に日本はハイパーインフレが起こっていた。
カイジ(藤原竜也)たち派遣社員は給料の7割が会社に取られていても他に働き口が無く、若者たちは一攫千金を夢見て、「バベルの塔」と呼ばれる一本の棒の上にあるカードを手にした一人だけが大金を手に入れられるというゲーム参加を目論む。

カイジも大槻班長(松尾スズキ)に誘われ参加を決意。
多くの若者は周りを蹴散らし塔の上に登っていくが、カイジは大槻班長から事前に会場情報を仕入れており、別ルートを使って取りに行く。

ドローンを使った若者に取られそうになるが、間一髪でカイジが見事カードを手にする。

カードを手にしたものは大金or超極秘情報のどちらかを選択できるが、カイジは情報を選択する。

実はこのゲーム。
超大金持ち東郷(伊武雅刀)による人物選定であり、カイジは見事選ばれる事となる。
大阪会場で同じく選ばれた桐野(関水渚)と共にミッションを命じられる。

映画「カイジファイナルゲーム」の藤原竜也と関水渚

(C)福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会

それはごく一部の大金持ちが日本立て直しのために計画していた”預金封鎖&新貨幣発行による国の借金帳消し”だった!

カイジは阻止するため、帝愛グループの考えたゲームに挑戦する!

カイジファイナルゲーム見どころ3点

虚と実。実と嘘。
カイジでしか味わえない感覚・感動・歓喜!
唯一無二の翻弄される快感「カイジワールド」の見どころを紹介。

1点目:原作者・福本先生による完全オリジナルストーリー

なんと言っても最大の見どころは原作者福本伸行先生による完全オリジナルストーリー!

実は映画化第1作の「カイジ人生逆転ゲーム」では福本先生はノータッチだったんですね。
ノータッチであれほど面白いと、今回は更に期待ができると言っても良いでしょう。

しかも、シリーズ最終章。
カイジがどういった着地を見せるのか。

カイジは人として成長するのか?クズから脱却することができるのか?
ぜひ注目してください。

2点目:カイジ語録

主人公のカイジはどうしようもないクズですが、愛されるキャラ。

その人気はカイジを専門にした芸人さんが何人もいるくらい!

思わずビールが飲みたくなる「キンキンに冷えてやがる」や「悪魔的...」など、必ず芸人さんが真似するフレーズとともに、主演の藤原竜也さんは本気の演技ですが芸人さんが真似しすぎてパロディに感じてしまいます。

ただ、このシーンがシュールなカイジの世界観にクスッと笑えるように緊張と緩和のバランスが絶妙!

ぜひ、カイジ語録をいくつも見つけるとともに、芸人さんも思い出してください。

3点目:オリジナルゲーム

バベルの塔、ドリームジャンプ、最後の審判、黄金ジャンケン...

原作でも出てこなかったオリジナルゲームが映画だけに登場!

カイジの面白さはカイジのキャラクターもありますが、一番は「ゲームのルール」だと思っています。

カイジのゲームが出てくる度にこんなルール作った福本先生は天才だ!
と唸ってしまうと同時に、絶対に自分ではやりたくありませんがヒヤヒヤすること間違いありません。

大衆心理が垣間見れるのもポイント。

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