©2020 「映像研」実写映画化作戦会議 ©2016 大童澄瞳/小学館

月刊!スピリッツにて連載中の話題作『映像研には手を出すな!』(大童澄瞳先生)が乃木坂46により実写映画化されることが明らかになりました。

原作は女子高校生の3人が虚実入り乱れた世界観を最強の世界を夢見てアニメーション制作を志すという人気コミック。

マンガ大賞2018にノミネートされるなど、注目度の高い作品でもあります。

実写化は難しいとされている内容だけに乃木坂46キャストと英勉監督の手腕が気になるところ。

上映期間はいつからいつまでになるのでしょうか?

「映像研には手を出すな!」実写映画の上映開始はいつから?

「映像研には手を出すな!」実写化映画の上映開始はいつからでしょうか?
時期としては来年2020年の初夏を予定しているのが明らかになりました。

メインキャストである乃木坂46と原作の読者層を考えると学校の夏休みでの観客動員を想定していると思われますので、
早ければ7月末。おそらく予定では8月での公開準備で進めているのではないでしょうか。

何度も繰り返し観たくなる作品になっていることだと期待しています。

「映像研には手を出すな!」実写映画はいつまで?興行収入予想

「映像研には手を出すな!」実写化映画の公開開始が来年初夏を予定していることが明らかになっていますが、上映期間はいつまでなのでしょうか?

上映期間は観客動員や話題性によって前後しますが、乃木坂46のメンバーが出演した映画を振り返ってみましょう。

  • あさひなぐ 2017年9月22日〜12月8日 興行収入5億円
  • いつのまにか、ここにいる 2019年7月5日〜10月時点公開中

「映像研には手を出すな!」が原作ありの実写化映画という点を考慮すると「あさひなぐ」が似た事例になりそうです。
その事から公開後、4ヶ月くらいの上映が予想できます。
2020年11月か12月までは上映が期待できますね。

また、過去の実績から予想して興行収入も5億円を達成できるのではないでしょうか。

「映像研には手を出すな!」実写映画の主なキャスト

「映像研には手を出すな!」では3人の女子高校生がメインキャストとなります。
主人公の浅草みどり役は齋藤飛鳥さんが務めます。
「アニメは設定が命!」を信条として妄想で世界を染め上げる変わり者という難しい役どころ。

水崎ツバメを演じるのは山下美月さん
俳優一家に生まれ親に反対されつつも自分を表現するためにアニメーターを目指すカリスマ読者モデルのお嬢様という役どころ。

金森さやかを演じるのは梅澤美波さん。
2人の才能をまとめ、管理し金儲けをしようとするプロデューサー気質の少女という役どころ。

もちろん、原作を知らなくても楽しめる映画になりそうですが、映像研には手を出すな!の世界観を知っていた方がより楽しめると思いますので公開前に原作を読んでおきたいですね。