DCコミックス『バットマン』に登場する最強の悪役として圧倒的な存在感を放つ『ジョーカー』
そのジョーカーの誕生する経緯を描く映画がホアキン・フェニックス主演で公開されることとなりました。

イタリアでは2019年8月31日に公開され、金獅子賞を受賞。

間違いなく2019年の映画を代表する作品となるでしょう!
いったい映画『ジョーカー』の日本の公開予定はいつまでなのでしょうか?
そして興行収入はどこまで伸びるのでしょうか?

映画『JOKER(ジョーカー)』の上映期間はいつから?

映画『JOKER(ジョーカー)』の上映期間の開始は2019年10月4日(金)となりました!
日米同時公開となります。

アメリカでは『ダークナイト ライジング』で銃乱射事件が起こった悲劇もあり、公開を見送る声や実際に見送りを行った劇場もある位に内容も衝撃的なものとなっています。

良くも悪くも人の感情をかなり刺激する内容になっており、R15+指定作品になっていることからもお子さんに見せる際はご一緒に鑑賞し、解説してあげたりどう思ったか?是非ともお子さんと語り合って頂きたいと思います。

映画『JOKER(ジョーカー)』の上映期間はいつまで?

ジョーカーの上映期間はいつまでなのでしょうか?

この異例の大ヒットペースでいけば少なくとも2019年内は公開が続きそうです。
2020年1月までに伸びる可能性もあります。

映画の上映期間ですが、実は上映前から決まっているという作品はごく一部で実際には

  • 話題性
  • 観客動員状況
  • 宣伝による積極的な露出要素

など、様々な要因で決まります。
その中でも分かりやすいのが「観客動員状況」です。
1日1回なら観客動員がいよいよ落ち込んでいる事になりますが、1日3回以上ならまだまだ、大ヒット上映中と言えるでしょう。

2週間が経った時点で1日の上映回数を調べたところ映画館のサイズにもよりますが、都市部で4回〜5回と年に数回あるかと言える上映回数を記録しています。

2019年では天気の子が上映3ヶ月たった今も一部映画館で1日2回上映されております。

それだけ今作、ジョーカーは異例の大ヒットで上映されており、様々な記録を打ち立てています。

映画『JOKER(ジョーカー)』の興行収入は?

ジョーカーの興行収入ですが、恐らく50億円は間違いなく達成可能でしょう!

30億円突破までにかかった日数を比べると
公開37日目『インセプション』(最終興収34.8億円/2010年)より18日間早く
公開23日目『チャーリーとチョコレート工場』(最終興収53億円/2005年)より4日間早く、

チャーリーとチョコレート工場よりも少し勢いがあります。

米サイト「Box Office Mojo」によると、10/4(金)~/6(日)の3日間、全米4,374館での興行収入は、9,620万ドル(103億711万円)と圧倒的No.1の大ヒットを記録(10/7付け「Box office mojo」調べ※1ドル=107.14円換算)。これまでの10月公開映画のオープニング興収記録8,025万ドルを大きく上回りました。

特にSNS上でも話題になり、2回目の鑑賞をしている人も多くリピーターを獲得している事もヒットの要因でしょう。

ちなみに2019年で100億を超えた映画は

  • 天気の子
  • アラジン(実写版)
  • トイ・ストーリー4

の3本となります。
アニメが強い...

ジョーカーは公開わずか5日間で10億円を突破し、2019年ナンバーワンとも言える伸び率です。
100億円には届かないかとは思いますが、どこまで記録を伸ばせるか楽しみですね。

DCコミックスの本場アメリカでは、10月公開映画のオープニング記録を大きく更新しています。