今回スポットを当てる映画は「シュガー・ラッシュ:オンライン

2018年11月5日に公開された映画で、アドベンチャーアニメです。

主題歌はImagine Dragons「Zero」、ジュリア・マイケルズ「In This Place」です。

映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」あらすじ

前作から6年が経ち、ラルフたちのゲームセンターにもインターネットが設置されることになりました。

ある日、ヴァネロペの無茶な走行が原因で、レースゲーム「シュガー・ラッシュ」の筐体のハンドルは壊れてしまいました。

ハンドルの修理は難しく、ゲームセンターの店長は筐体を処分することに決めます。

ヴァネロペは落ち込みますが、ラルフはオークションサイトに出品されていたハンドルのことを思い出し、そこでハンドルを手に入れようとヴァネロペに提案しました。

早速二人はゲームセンターのインターネット回線から、インターネットの世界へと旅立ったのです。

ラルフたちはオークションサイトでハンドルを競り落としますが、肝心のお金を持っていませんでした。

入金できない場合は落札が取り消されてしまうため、二人はどうにかしてお金を稼ごうとします。

二人は「スローターレース」というゲームで、カリスマレーサーのシャンクから、

動画サイト「バズチューブ」でお金が稼げるということを教えてもらいました。

バズチューブ」に投稿したラルフのオモシロ動画はたちまち人気となりお金を稼ぐことができました。

しかしヴァネロペはインターネット世界が楽しく、ここに残って「スローターレース」のレースのレーサーになりたいと思い始めるのです。

早くゲームセンターへと帰りたいラルフと、インターネットに残りたいヴァネロペの思いは徐々にすれ違っていきました。

ラルフはインターネットの世界をつまらなくしてしまえば、ヴァネロペは思い直してゲームセンターへ戻るだろうと考えます。

スパムリーに紹介された店でコンピューターウイルスを手に入れたラルフは、インターネット世界にウイルスを感染させてしまいました。

ウイルスによってインターネット世界は大パニックになってしまいます。

はたしてインターネット世界はどうなってしまうのでしょう。

そして二人は無事仲直りできるのでしょうか?

「シュガー・ラッシュ:オンライン」見どころ

本作はインターネットの世界が舞台になっているだけに、映画全編に渡ってインターネットに関するネタが散りばめられているところです。

「Google」や「Amazon」、「楽天」といった実名企業のロゴが映画の中に登場。

インターネットを普段からよく利用している人たちにはとても馴染み深く、細かいネタを探すだけでも楽しいです。

そして、この作品の最大の見所といえば間違いなく、歴代ディズニープリンセスたちヴァネロペが共演するシーンでしょう。

ヴァネロペはパトロールから逃げてディズニープリンセスたちの楽屋へと入ってしまいますが、

そこには白雪姫にシンデレラ、さらに「アナと雪の女王」からアナとエルサなど

14人ものディズニープリンセスたちが揃い踏みでした。

ディズニーファンはもちろん、ディズニー映画をあまり知らない人でもこの豪華さには感動するのではないでしょうか。

終盤にはプリンセスたちがしっかりと活躍する場面も用意されていて最後まで目が離せません。

「シュガー・ラッシュ:オンライン」感想

私は前作である「シュガー・ラッシュ」が凄く好きです。

その一番の理由は、ゲームの世界が物語の舞台になっていたことでした。

ソニックやパックマン、ストリートファイターのリュウやザンギエフなど...

昔からゲームをやっている人間にとってはおなじみのキャラクターが満載で、知っているキャラクターを見つける度にニヤニヤしたものです。

今作では舞台が大きく変わり、主人公のラルフとヴァネロペはゲームセンターを飛び出してインターネットの世界へと行ってしまうので、ゲームに関するネタは前作と比べるとずいぶん減ってしまいました。

前作の純粋な続編を期待していた自分にとってはがっかりで、最初のうちは映画館までわざわざ見に来たことは失敗したかなと思いながら見ていました。

しかし物語の中盤でディズニープリンセスたちが勢ぞろいする場面では、あまりの豪華さにめちゃくちゃテンションが上がってしまい、

これを見れただけも映画館に来たかいは十分ありましたね。

それでもやはり前作の方が綺麗にまとまっているかなと思いました。

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